【就活お悩み相談】面接で好印象を受ける学生って?

こんにちは。
株式会社トラストライフの及川です。

今日のテーマは面接での印象についてです。
好印象を与えるために、第一印象(その為には挨拶や笑顔などが大事ですね)やマナー、身だしなみなどが挙げられますが、これらは選考を受ける以上当たり前の準備です。面接でプラスの評価を得るためというよりは、面接のスタートラインに立つために必要な要素と言えるでしょう。

そこで、今日はもっと踏み込んでみたいと思います。

面接官が面接で確実に好印象を受ける学生は、端的に言ってしまうと『入社後に成果が出せる優秀な学生』です。人を雇うということは膨大なコストがかかります。だからこそ、それに見合う方を採用しなければいけません。「欲しい」と思われる学生であれば、面接で当然好印象を与えることができます。

ただ、学生の多くは社会経験も乏しく、専門的な知識やスキルもありません。
では、どこで「成果が出せるかどうか」を見極めるのか・・・

色々な要素がありますが、『目標を持っているか』は非常に重要です。

仕事というのは、基本的には大変なものです。初めての社会人で辛い思いをしたり、挫折を味わうこともあるでしょう。
そういった困難に見舞われた時に、ポッキリと折れてしまうのか、それとも頑張って乗り越えることができるのか。その最も大きな違いは、困難の先に目標を見据えているかどうかです。

目標を持っている人は多少苦しいことがあっても、その困難の先にある目標に向けて前に進むことができます。進み続ければ、いつかは成果に繋がるものです。
逆に、目標の無い人は、ちょっとした困難でも諦めてしまう人が多いと感じています。

これは仕事以外でも同じで、勉強や部活でも目標がある人の方が努力もできますし、結果も出やすいですよね。

だからこそ、面接では志望動機や、考え方を聞くことで、社会人としての目標や、なりたい姿があるかを見させていただきます。

もちろん現段階で目標を明確に決められない方も多いと思います。
そんな方は、『社会人としてどうなりたいか』『どう成長していきたいか』など自問自答しながら、社会人としての理想像をより具体的にしてみてはいかがでしょうか。
そして、面接でその想いをしっかりとぶつけることができれば、きっと面接官の心を動かせるはずです。

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及川薫

及川薫

株式会社トラストライフで採用担当をしています。 皆さんの就活のサポートができるように頑張ります!よろしくお願いいたします。